スポーツ・スポンサーシップニュース【ネーミングライツ】
投稿日: 2026年3月16日
カテゴリー: ネーミングライツ
スポーツ・スポンサーシップにご興味を持たれている方に向けて
弊社で取り扱ったスポンサーシップの事例や、今話題のスポーツニュースを投稿しております!
【セレッソ大阪のホームスタジアム名が変わる!】
【セレッソ大阪のホームスタジアム名が変わる!】
今回は「ヨドコウ桜スタジアム」の愛称で親しまれた長居球技場の
新名称が決定したニュースに関してです!
2021年4月から「ヨドコウ桜スタジアム」の愛称が使用されてきましたが、
5年の契約期間が満了したため、名称変更となりました。
セレッソ大阪のホーム試合、多くの熱戦が繰り広げられたスタジアム名が変わることに
サポーターの方も寂しさを感じられているかと思いますが、
新たなスタジアム名のもと、より一層素晴らしい試合を観せてくれるに違いないので
これからのセレッソ大阪の活躍に期待ですね!!
また、2026年4月から使用される愛称は「YANMAR HANASAKA STADIUM」に決定!!
セレッソ大阪のピンクカラーが感じられる華々しい名前ですね!
長居球技場の愛称の変遷としましては、2010年8月から2018年12月までが「キンチョウスタジアム」
2021年4月から2026年3月までが「ヨドコウ桜スタジアム」、
そして2026年4月から「YANMAR HANASAKA STADIUM」に生まれ変わります。
公表されている契約では2031年6月まで、この愛称が使用される予定です!
【セレッソ大阪とヤンマーの関係性】
セレッソ大阪は1993年12月、ヤンマーディーゼルサッカー部を母体に発足したこともあり
チーム発足当時からヤンマーはセレッソ大阪にとって主要なスポンサーです。
また、WEリーグ(女子サッカー)に参入している「セレッソ大阪ヤンマーレディース」にも
チーム名の通り多大な支援を行っています!
セレッソ大阪・セレッソ大阪ヤンマーレディースどちらにもユニフォームの胸スポンサーに入っており
サポーターの方は言わずもがな、一度は社名を目にされているかと思います。
このような幅広い支援をしている中での、今回のスタジアムネーミングライツ締結なので
セレッソ大阪とヤンマーの関係性はより深いものとなりました!
【スポーツチーム本拠地のネーミングライツ】
昨今、スポーツチームが本拠地として使用するスタジアムやアリーナの
ネーミングライツ募集が活発になっています。
鹿島アントラーズの本拠地「メルカリスタジアム」や北海道コンサドーレ札幌の本拠地「大和ハウスプレミストドーム」、
福岡ソフトバンクホークスの本拠地「みずほPayPayドーム福岡」など、愛称決定のニュースが記憶に新しい方も多いのではないでしょうか!
テレビやネットでのニュース報道時は愛称の名前が使用されることが多いため、認知度向上や企業ブランディングとして
ネーミングライツを活用している企業が増えてきています!
弊社ではスポーツ等で使用される施設のネーミングライツはもちろんのこと、
大型スタジアムやアリーナのエリアネーミングライツ、ゲートネーミングライツも取り扱いが可能ですので
この記事を読んで少しでもご興味を持たれた方は、お気軽にお問い合わせください!
